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地震お見舞い申し上げます

震災に遭われた方々の、少しでも早い原状回復に心よりお祈り申し上げます。

地震があったとき、ぽっぽは入院中、パパは入院の付き添いから一時帰宅して家、私は学校と、家族が全員離れ離れになっている状態でした。パパに即電話したけれど、もうつながらず。きっと病院に向かってくれているだろうと信じて仕事に戻りました。

パパとメールが繋がったのは夕方ごろ。ぽっぽは全く無事で、家より安全だったみたい。その日は病院に行けないので、残っていた生徒の見送り、児童の安否確認、帰れない教員の寝床確保など、終わった時には深夜を回っていました。

その後1週間。電車も動くようになり、病院通いもずいぶん楽になりました。地震の後はぽっぽも心配だし移動も怖いので病院に連泊、さすがに腰が痛くなっちゃって。計画停電も始まって、病院の綿密な取り組みには驚きと感動です。

人工呼吸器は電気が落ちない「赤電源」に差し替え、初日は停電の始まる前から自家発電に切り替え、病棟も節電モードで、廊下の電気は3つに1つつくようになっていた。数日経つと、停電で電気が落ちるてから自家発電に切り替わるモードに。自家発電は重油を使うので、燃料セーブのためなんですって。ご理解ください、と、看護長がひとりひとりのベッドを回ってお願いしてた。もちろん、もちろん協力します。それ以外でも、停電・通電が近づくと、呼吸器科の医師がダッシュでやってきて全体把握、人工呼吸器っこのベッドサイドに看護師が一人ずつぴったり配置、停電後は呼吸器の技師さんが全呼吸器チェックと、本当に些細なミスも許さない体制作りができていて。

みんな、出来るところで出来る限りの仕事をしているんだよね。そう思うと、なんだかジーンとしてしまった。

私たちも、出来るところで出来る限りの協力を。節電と買い占めしないって事くらいしかお手伝いできないけれど、千里の道も一歩から、よね。

あっ、風邪入院だったぽっぽは、1週間で回復、今日退院しましたあ。電気毛布で防寒しながら、停電に協力します!

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コメント

3人別のところにいたんですね。連絡がつかない間は、不安だったでしょう。でも、パパならこう動く!って信頼して、ママはお仕事に集中できたのはよかったです。病院の対応も、さすがです。
ハルハルは通園先にいたので、さっと協力体制に入り的確で迅速な判断をする職員の方々の動きに感謝&感心してました。自分の家族への心配や、緊張感からの疲れもみせず、ずっと明るく利用者が不安にならないようされていました。震災では、色々な場面で高い職業意識の方々の姿にふれ、すごいなぁと思います。ママもそんな感じだったのでしょう。本当にお疲れ様でした!

投稿: ハルハルのママ | 2011年3月26日 (土) 07時42分

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